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南アW杯 ヨハネスブルクで祝祭沸騰(産経新聞)

 【ヨハネスブルク=白岩賢太】W杯開幕目前の南アフリカの中心都市、ヨハネスブルクでは10日、市民らが熱狂し、盛り上がりをみせた。国旗やサッカーのモニュメントなども各所に飾られ、街は祝祭ムードに包まれた。

 「ブオオーン」。ヨハネスブルク近郊にあるメーン会場のサッカーシティ周辺では、野生の動物の鳴き声のような重低音が響き渡った。道端に立つ人々が、プラスチック製のラッパ「ブブゼラ」を吹きまくる。南アではスポーツの応援で一般的に使われる楽器だ。

 サッカーシティの近くには旧黒人居住区、ソウェトが広がる。「バファナ・バファナ」。ズールー語で「少年たち」を意味するこの言葉は、国民的人気のサッカー南アフリカ代表の愛称でもある。広場に集まった子供たちがブブゼラを吹きながら連呼していた。

 空港内や市街地ではW杯出場国の国旗やモニュメントが飾られ、道路の真ん中では、南アの国旗をドライバーたちに売りさばく若者たちもいた。ビジネス街、サントン地区もお祭りムード一色に。高級ブランド店が並ぶショッピングモールの広場にあるカウントボードには「キックオフまであと1日」と表示がともった。W杯記念グッズも飛ぶように売れている。

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<鳩山内閣>総辞職 各閣僚から無念の声や反省の弁相次ぐ(毎日新聞)

 鳩山内閣が総辞職した4日午前、各閣僚は最後の閣議後会見に臨み、8カ月半という短期間で幕切れとなったことに無念の声や反省の弁が相次いだ。平野博文官房長官は記者会見で「国民の大きな期待をいただきながら、首相を退陣に至らしめたことは官房長官、もっぱら私の不徳の致すところで改めて責任を痛感している」と陳謝した。

 枝野幸男行政刷新担当相も「政治は結果責任なので、力が及ばなかったことは反省する」と述べた。仙谷由人国家戦略担当相は「首相、(小沢一郎前)幹事長の政治とカネの問題が大きな壁となって、その制約で、国会運営がなされなければならなかったことが一番(首相)本人もつらいことだったと思うし、我々にとっても残念なことだ」と語った。

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題に取り組んだ北沢俊美防衛相は「極めて充実した8カ月だったが、困難な道のりだった」と指摘。閣議後に後継の民主党代表に有力視される菅直人副総理兼財務相に言葉をかけ、「日米合意をしっかり堅持していただくように」と要請したことを明らかにした。

 国民新党代表の亀井静香金融・郵政担当相は閣議後、首相に「連立協議にもとづいて誠心誠意、積極的に政策を進められたことに感謝する」と伝えた。【横田愛】

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「県民の財産」民間種牛、ワクチン接種を拒否(読売新聞)

 宮崎県内で行われている口蹄疫(こうていえき)ワクチンの接種は26日も実施され、政府の現地対策本部の小川勝也首相補佐官は同日、「牛と豚の対象農家のうち接種が完了した農家は95%を超えた」と話した。

 しかし、接種に応じない農家もある。民間で種牛を育てている男性は「県の種牛と同様、特例を認めてほしい」と主張しており、政府が目指す100%接種の見通しは立っていない。

 「これは私一人のエゴじゃない。県の種牛も民間の種牛も、同じ県民の『財産』でしょう」。こう語るのは接種を拒み、種牛を飼育する県内唯一の民間業者、三共種畜牧場(高鍋町)の薦田(こもだ)長久さん(72)だ。

 薦田さんは国の種畜検査に合格した「勝気高(かつけだか)」「勝安平(かつやすひら)」など6頭を牧場で育てている。県知事の認可を得て三重、沖縄などの4県に、年間でストロー状容器約2000本分の精液を販売し、地元でも約30農家に提供してきた。

 だが薦田さんの種牛6頭はワクチン接種の対象になった。薦田さんは、別農場の肥育牛など約400頭の接種には同意したが、種牛の接種だけは断固拒否している。

 その根拠として、県の種牛の特例措置を挙げる。東国原知事は、法律上、殺処分されるはずの県家畜改良事業団の種牛を、「宮崎の財産」として特別に処分せず、経過観察しているからだ。薦田さんは、自分の種牛も「同じ宮崎の財産」と主張し、県に特例措置を要請した。

 しかし、県畜産課は要請を断った。担当者は「事業団の種牛は県費を長年つぎ込み、多くの農業団体や農家の協力を得て生まれた」と違いを強調。薦田さんの種牛を「いわばプライベートな牛」と切り捨てた。

 これに対し、薦田さんは「赤字が続いても、自分の夢のために種牛を育ててきた。宮崎のブランド種牛として評価を得ているのだから、県の財産として認められるべきだ」と激怒。周辺の農家からも「必ず守ってくれよ」と、励ましの電話がひっきりなしにかかってくるといい、周辺農家とともに抵抗する構えだ。

 畜産を始めて50年以上になる。次世代に引き継いでいくはずだった積み重ねが、明日にも崩れ去るかもしれない心細さを感じているという。薦田さんは怒りを抑え、最後につぶやいた。「必要なら、(精液や牛を)県に使ってもらってもいい。事業団に提供してもいいんだ。それで少しでも地元の畜産業が守られるなら」(内田遼)

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文化住宅火災で15世帯避難 未明の大阪・岸和田(産経新聞)

 17日午前0時40分ごろ、大阪府岸和田市東大路町の文化住宅(長屋)から出火、木造平屋建ての長屋3棟約550平方メートルが全焼した。15世帯約20人が避難し、住人の50代男性が避難の際、手に軽傷を負ったという。

 岸和田署などによると、現場はJR久米田駅から北に1キロほどの住宅地で、文化住宅の密集地だという。同署や消防は同日朝から実況見分を始め、出火原因を調べている。

 近くに住む60代女性は「住人同士でドアをたたきあい火事を知らせた。車いすの人も助け合って避難させ、大きなけががなくてよかった」と話していた。

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聴取対象の男性が自殺=横須賀の民家殺害事件-神奈川県警(時事通信)

 神奈川県横須賀市ハイランドの無職小林章浩さん(62)方で小林さんとみられる男性の他殺体が発見された事件で、小林さん方に出入りしていたとみられる男性が東京都中央区内で自殺しているのが9日、見つかった。県警浦賀署捜査本部は、事件との関連を調べるため、この男性から事情聴取しようとしていたという。
 県警などによると、同日午前6時15分ごろ、同区勝どきの14階建てマンション前の路上で男性が倒れていると110番があった。飛び降り自殺を図ったとみられ、病院に搬送されたが、死亡が確認された。 

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